骨盤矯正
施術体験ブログ

よくある頭痛だから、、、と見過ごしていませんか?

2023年10月16日

~頭痛でお悩みの方へ~

主に3種類の頭痛が多いので紹介させていただきます。

・片頭痛

・緊張型頭痛

・群発頭痛

あなたのお悩みはどれにあてはまりそうですか?

 

 

3種類の頭痛

~片頭痛~

よくある表現は片側や両側がズキズキガンガン。

吐き気を伴う頭痛が一定の期間をおいて繰り返す。

月に1~2回、辛いときには週に2~3回強い頭痛が起こります。

脈打つような痛みがあり、体を動かすと痛みが強まったり、悪心・嘔吐をともなったり、音や光に対して過敏なります。

20~40代の女性に多く見られるのが特徴です。

症状があるときは体を動かすと痛みを助長することが多いです。

音や光も避けて安静に過ごすことがおすすめです。

 

 

~緊張型頭痛~

肩や首すじのコリとともに、頭が締め付けられている様な痛みを感じます。
毎日のようにおこる頭痛ですが、それほど強い痛みではなく、仕事や日常生活ができなくなるようなことはまずありません。
精神的、肉体的、どちらのストレスも引き金となります。

多くの場合「頭に輪をはめてしめつけられるような」と表現されることが多いです。

血行が悪くなることで起こることが多いため温めたり体を動かすと緩和されることが多いです。

 

 

~群発頭痛~

強い痛みが片側の目の奥の方に感じます。

「目をえぐられる」「柱に頭をぶつけたくなる」と形容されるような激しい痛みが、片側の目の奥に感じるのが特徴です。

涙が出てたり、目が充血したり、鼻水などの症状が伴います。
年に1・2回、期間は1~2ヶ月間、ほぼ毎日強い頭痛が繰り返します。

群発性頭痛は群発期とそれ以外の時期に分けられます。群発期は飲酒をすると痛みが増すことも特徴です。

群発期には飲酒は避けましょう。

 

 

少しでも不安に感じたらご相談を、、、

血管の収縮や拡大もしくは、心身のストレスにより症状が出たります。

しかし普段の生活やお仕事、姿勢の改善などで解決できるときもあります。

 

よくあることだと慣れるのではなく、頭痛から開放されて、

すこしでも快適な生活を送るためになるべく早めにまはろ接骨院へ、

状況によってはかかりつけのお医者様へ症状の相談をしてください。

階段の上り下り辛くないですか?

2023年09月19日

階段の上り下りで痛みが出てしまう原因は何か知っていますか?

それは、変形性膝関節症(OA)が原因かもしれません。

変形性膝関節症とは、膝に痛みが出る、膝に水が溜まるなどの症状が見られます。

高齢になってくると軟骨が減ってきてしまい変形性膝関節症になることが多く見られます。肥満や遺伝も関与しています。

今回は、高齢者の方に多く見られる変形性膝関節症についてのお話です!

原因

変形性膝関節症の原因はさまざまあります。

加齢

年齢とともに膝のクッションの役割をしている。関節軟骨が、すり減ってきてしまい炎症が起きてしまいます。

肥満

体重が増えてしまうとそれだけ膝へ負担は大きくなってきてしまいます。

O、X脚

O脚は膝の内側、X脚は外側に偏って負担がかかってしまうため、O脚X脚の方は変形性膝関節症になってしまうことが多くあります。

 

膝関節損傷の後遺症

膝の外傷(半月板損傷や靭帯損傷)を若い頃にやって治っていても後遺症として残っていると変形性膝関節症になってしまいます。

 

 

症状

変形性膝関節症は初期中期末期で症状が変わってきます。

どのような症状があるのかを次で解説していきますね!

 

初期

起き上がりや歩き出し、階段の上り下りで鈍い痛みが出てきます。

ですが、痛みは時間が経てば自然に楽になってきます。

中期

中期になってくると膝の痛みが強くなり、正座や深くしゃがみこむ動作、階段の上り下りなどが困難になります。

また、関節内の炎症が強くなってきてしまうと熱感も感じられます。

末期

正座、階段の上り下り、歩行など初期、中期で出ていた痛みが強くなってきて、日常生活にも支障が出てきてしまいます。

そうなることで、精神的にも負担が大きくなってきてしまいます。

変形性膝関節症の予防法とは?

・前ももを鍛えましょう!

前ももを鍛えて膝を安定させましょう!

膝関節が安定していないと、歩行のバランスが悪くなったり、動き出しが痛くなってしまいますので、前ももを積極的に鍛えていきましょう!

 

 

予防をしていても痛みが出てきてしまうことはあります。

膝が痛くて日常生活にも支障が出てきている、、、

と感じたら、まはろ接骨院へご相談ください!

 

 

最近多い腱鞘炎

2023年08月17日

 

今回は皆さんよく経験する腱鞘炎についてお話しします!

 

皆さん腱鞘炎って何が原因でなりやすいか知っていますか?

主には指の使いすぎで痛くなりやすく、

スマートフォン、パソコン作業、グリップを握るスポーツをする方に多いです。

他にも、更年期女性、妊婦の方でも痛くなりやすいです。

 

仕事や家事など毎日の長時間作業で痛みが出る方が多いです。

 

 

痛みの箇所は指、手首に出てきます。

 

現在まはろ接骨院にも、

産後の方現場仕事の方で指や手首に痛みを抱えている方が多くいらっしゃいます。

 

中には骨盤の歪み偏った体の動かし方原因で指や手首に痛みが出る方もいます。

 

骨盤体の中心に位置するので、骨盤が歪めば他の関節も歪み、

骨盤が動かなければ他の関節が余分に動き痛める原因になります。

 

骨盤は多くの体の不調につながることが多いです!

 

 

 

腱鞘炎の治療方法

腱鞘炎の治療方法としては、

  1. 使用頻度を減らす
  2. 温めてながら指をストレッチさせる、
  3. 消炎鎮痛の湿布を貼る

などが挙げられます。

 

まはろ接骨院では、手技や、回復をサポートするためのテーピング

ハイボルテージなど一刻も早く良くする方法を提供しております。

 

 

腱鞘炎でお悩みの方、まはろ接骨院へ

是非ご相談ください!

 

みなさん肉離れになったことはありますか?

2023年07月18日

みなさん肉離れになったことはありますか?

肉離れとは?

簡単に表現すると筋肉が傷ついた状態です。医療学的には『筋挫傷』と言われています。

ふくらはぎや太ももなどの下半身の筋肉に起こることが多くあります。

肉離れが起こると断裂部位に痛みが生じるため普通に歩くことが難しくなります。

肉離れは急に走りだす、突然止まる、ジャンプして着地するなどの動作で起こることが多く、なりやすいスポーツとしてはバスケ陸上競技の短距離などに多くみられます。

 

主な症状

筋肉が伸ばされながら急激に収縮することで、筋繊維に損傷が生じて発症しまいます。

 

筋肉に傷がつくことで傷口が動くと痛みを感じるため、傷口が動かないように傷ついた筋肉が硬くなり縮こまろうとします

傷口のまわりで硬く縮こまった状態の筋肉を放置してしまうと肉ばなれの治りを遅くしてしまうことに繋がります。

そこで!!

治りを遅くしないためには大切になってくるのは何かわかりますか?

肉離れを早く治すには、、、

1.冷却

肉離れになってしまったら、まずはすぐに冷やして痛みを緩和しましょう

 

2.ストレッチ

傷ついた筋肉の周りが硬くなってしまいますが、そのまわりの筋肉をストレッチしましょう

 

3.ハイボルテージ治療

当院では、ハイボルテージ(高周波治療器)があります。

この治療器をあてて、痛みを早く治していきましょう!

 

 

 

肉離れはスポーツをやる方には良くあるケガです。痛みを改善し早くスポーツ復帰するためにも日頃からのケアが大切です。

少しでも不安がある場合は

まはろ接骨院にご相談下さい!

 

最近肘が痛いな…これってなんの痛みなんだろう??

2023年06月15日

肘の外側の痛み

今回は最近40.50代に多い【肘の外側の痛み】についてです!

 

 

 

 皆さん、日常生活での肘の痛みそれ外側上顆炎症【テニス肘といわれるものかも知れません!!

こんな時痛みを感じたら要注意して下さい!

 

テニス肘って何?

☆症状

①タオルを絞る時の肘の痛み

②ペットボトルの蓋を肘が痛くて開けれない

③フライパンを降る動作を肘が痛くてできない

④ゴルフをしてから肘が痛くなってパフォーマンスが落ちた  

 

など女性にも、男性にも日常生活など様々なところに肘の痛みが潜んでいます!

 

 

ハイボルテージ治療

そんな時は!!!

『まはろにあるハイボルテージ治療』を行い、

  高周波電気治療を行うことで肘の強い痛みを改善していきます!

  ⇩

 

 

 

 

さらに肘の可動域を出す手技を行い肘の痛みを改善し、

痛みの再発・予防も行っていきます!

  ⇩

 

現在まはろ接骨院あま甚目寺院でも肘の痛みを訴えて来られる方が多くいらっしゃいますが、

ほとんどの方が加齢によるものだから治らないと思っていた…

そこまで強い痛みではないから疎かになっていた…など諦めている方が多くいらっしゃいます!!

 

まはろ接骨院では外部の先生の勉強会を実施するなど、日々技術の向上を目指し行っております!

少しでも不安がある場合は

まはろ接骨院にご相談下さい!

 

『ぎっくり腰』はなぜなるのか!予防方法もお伝えします!

2023年04月25日

ぎっくり腰とは、、、

一般的には急性腰痛と言われており、急激に痛みが出て動けなくなってしまう腰痛のことを指しします。

              

関節のズレや椎間関節の障害、筋肉、靭帯の損傷など様々あります。

腰に痛みが出てしまうのは何が原因でなるのか?  

 

次でご説明します!!

 

ぎっくり腰の原因は?

加齢

筋力は年齢と共に低下してしまい、今ままで出来ていたことが体にとって負担になってしまい痛みが出てきます。

 

筋肉の柔軟性、筋力の低下

筋肉量や柔軟性が低下してしまうと、血液循環が悪い状況になります。そうなると痛みが出てきてしまいます。

 

筋肉疲労

筋肉の使いすぎで筋肉に疲労が溜まった状態で動いてしまうと、疲労回復が追いつかずギックリ腰になってしまいます。

 

姿勢不良

普段から重い荷物をもっている方、デスクワークの方など悪い姿勢が続くと椎間板や筋肉に負荷がかかってしまい痛みが出ていてしまいます。

 

 

など、原因は様々あります。

 

では、どうすれば予防できるのか!!!みなさんご存知でしょうか?

 

 

 

ぎっくり腰の予防法とは?

 

腰をそって物を拾わない

腰だけ曲げて下にあるものを取ろうとせず、膝をついてから拾うなど工夫していきましょう!

 

ストレッチや運動する時間をもうける

体が硬いとぎっくり腰になってしまい易いです。筋肉や関節の柔軟性を上げていきましょう!

 

水分補給

水分を取ることで血行、代謝が上がります。

 

血行、代謝が上がることで体の中の老廃物が体から排出されていき、腰痛の予防になります!

 

 

肥満を防ぐ

体重が重いと関節への負担が大きくなってしまいます。

そうなると、腰だけではなく膝などにも負担がかかってしまいますので、体重は増えないように意識しましょう!

 

 

もし、ぎっくり腰になってしまったら、、、

発症後は痛みが強いので、無理に動かさずに安静してください!!

 

少しずつ動かせるようになったら徐々にストレッチなどをしてください。

腰をかばうような姿勢や動作を続けていると、筋肉が硬くなってしまい、回復に時間がかかる可能性があります。

 

またぎっくり腰は日頃から再発させないように予防することが大切です。

 

日頃からストレッチ、適度な運動を心がけ筋肉の柔軟性を高め水分もしっかりと取りましょう!